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銀行印は安くてもいい!

銀行印には、普段良く使っているシャチハタなどのゴム印は使うことができません。
これは、銀行印として使える印鑑の基準を満たしていないからで、変形する材質であるからです。
となると、ちゃんとしたハンコを用意しなくてはいけませんよね。でも、そういったちゃんとした「ハンコ」を持っている人は、少ないのではないでしょうか?

特に若い人だと、ハンコってどこで買えばいいの?銀行で使うんだから、ちゃんとしたハンコじゃないとだめだよね?ちゃんとしたハンコなんて、高いものなんじゃ…!?
…なーんて思っちゃいますよね。普段ハンコを作ったりしない人には、シャチハタ以外の自分のハンコなんて、すごく高価なものに思えてしまうのも無理はありません。

でも、実際にはそんなに身構えるほど、高価なものでなくてもいいんです!銀行印には、特にハンコの種類やどんなものを使っていないとだめ、などの指定はされていません。なので、どんなに高価なハンコも安いハンコも、銀行で使うには同じ効果しかないのです。
ですから、ハンコを用意する時はそんなに身構えず、自分の気に入ったハンコを購入すればオッケーなんです!

銀行印は、印鑑の部分がしっかりしていれば良いのですから、あとは自分の使いやすい大きさだったり、色や形などを選んでいいんです。最近では安くても品質のよいハンコも多いですし、若い人向けのかわいらしいデザインのものも多いです。
また、朱肉やケース付きの印鑑も安く品質の良いものがたくさんありますから、そちらもセットで買っておくと後々便利かもしれませんね。

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